【通訳者の口コミマーケティング】 母が「あったか会員」について嬉しそうにお友達に説明しているのを聞いて感じたこと
おはようございます!
"稼げる通訳者"育成コーチの酒井です。
通訳エージェントのコーディネータとして10年勤めた後、コーチとして独立して「通訳者になりたい!」「それも稼げる通訳者に!」「ずっと通訳をやっていきたい」「でも通訳の仕事が来ない・・・」「スキルはあると思うのに何が足りないの?」「長くやっていればそのうち報われるはず」と思っている方を、通訳スクールも通訳エージェントも教えない、メンタルとマーケティングの観点からサポートしています。
このブログではその経験を活かして通訳エージェントの本音、通訳コーディネータの本音をベースに、「稼げる通訳者になりたい!」「ずっと通訳者を続けたい!」あなたの役に立つヒントをお届けしています。
********************************
今日のタイトルは「【通訳者の口コミマーケティング】 母が「あったか会員」について嬉しそうにお友達に説明しているのを聞いて感じたこと」です。
先週、故郷の富山県高岡市に帰省していました。
北陸新幹線のおかげで、練馬駅から3時間半で新高岡駅に到着するなんてすごいな!と実感です。(これまでは5-6時間かかってました)
こんなぜいたくなものを食べたり、、、
(焼きガキ、カキフライ、炊き込みご飯を腹いっぱいたべて4000円!)
こんな景色の中で、、、
露天風呂に入ったり。
リフレッシュしてきました。
おかげで元の生活にペースに戻すのがひと苦労です(^_^;)
そういうことは置いておいて、口コミマーケティングについて。
母、叔母、母の友人おふたりとカキを食べに行ったのですが、車の中の会話から気付きがあったので。
母が通っているジムの話になり、そのジムの「あったか会員」という会員タイプについて説明していたのですが、なんだか嬉しそうな感じなんですよね。
なんなら少しドヤ顔入ってるんじゃないかってくらい(^_^)
そこで母が話している内容って、極端に言えばそのジムの口コミ宣伝です。
別にお友達に入るように勧めているわけではないのですが、こんな会員があるよ、こんなところが便利だよ、いいよ、ということを説明しています。
それを聞いてお友達はもしかしたら入りたくなるかもしれません。
でも、入っても母の得になることは何もありません。
(ジムでお友達が増えるという得はあるかもしれませんけど)
なのに、お友達に嬉しそうにジムのことを説明しています。
実はここに口コミマーケティングの神髄があるのかな、なんて感じたのが今日の記事です。
もちろん、紹介によってフィーが発生するような動機もあると思うのですが、この場合の母のように、損得関係なく口コミをしてしまうのはなぜなのか。
人は元来、他人の役に立ちたい、貢献したい、
感謝されたい、という気持ちがある
こういうことだろうなと思います。
つまり、自分が持っている情報が相手の役に立つとしたら、お金などのわかりやすいメリットがないとしても、口コミをしたくなる。
説明された側も、相手がメリットを求めて話しているわけではないと思うから、素直に聞くことができる。
(特に日本人はここに利害が発生すると抵抗を感じる方が多いですよね)
じゃあこれを通訳者さんにあてはめたらどうなるのかな。
あるクライアントが、あなたの知らないところで、あなたのことを他の方に「良い通訳者さんだったよ」と勧めてくれるとしたら、、、とても嬉しいですよね。
でも、そういう風に言ってもらうためには、「普通に良かった」では不足です。
「とても良かった、非常に満足した」という印象を与えないと他人には勧められません。
「知り合いに勧めてもらえる通訳者になるには?」
この問いに対して、真剣に考えていくと、もしかしたら現場での対応に差が出てくるかもしれませんね。
こう言っている私自身も、通訳者さんの間で口コミを広げてもらえる存在になりたいと思い、日々努力しています(^_^)
このブログやメルマガも、ぜひ周囲の方に教えていただけると、とっても嬉しく思います。
<残席2・2月14日 第3回モーニングティーサロン>
テーマは『通訳コーディネータにモテる通訳実績表のポイント』!
ぜひお早めにお申し込みください。
********************************
<個別カウンセリングの特別オファー> *予定より遅れております、すみません
メルマガ登録者に向けて個別カウンセリング(クリックで飛びます)の特別オファーをお送りする予定です。
少しでもご興味がある方は今のうちにご登録ください。
メルマガに登録して個別カウンセリングの特別オファーを受け取る