【カセツウ】月に100万円稼げる通訳者になりたい!あなたのための(元)通訳コーディネータの本音ブログ

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【ジョージ・マクフライ】 『書いた小説は誰にも見せたことないんだ、もし、才能がないって言われたら?』

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12月19日(土)14時~通訳カフェ会のお知らせ

【現在参加者3名、残席2名(目安)】

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おはようございます。
"月に100万円稼げる通訳者"育成コーチの酒井です。 

 

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通訳翻訳エージェントのコーディネータとして10年勤めた後、コーチとして独立して「通訳者になりたい!」「それも稼げる通訳者に!」「でも通訳の仕事が来ない!」「スキルはあると思うのに何が足りないの?」という方をメンタルとマーケティングの観点からサポートしています。

このブログではその経験を活かして「稼げる通訳者になりたい!」あなたの役に立つヒントをお届けしています。

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 今日のタイトルは「 【ジョージ・マクフライ】 『書いた小説は誰にも見せたことないんだ、もし、才能がないって言われたら?』」です。 

 

もしあなたが、「ジョージ・マクフライ」でピンとくるなら、映画好きか、年代が私と同じくらいか(^_^;)
ジョージは、映画『Back to the future』 の主要人物で、主人公マーティ・マクフライの父親です。

忙しいというのに Amazonプライムで公開されていたので、つい観てしまいました。
なんだかもう、泣きたくなるくらいに面白い。
なんでしょうね、この感情は。

さてそんな大好きな映画を観ていたら、過去の時代の若きジョージがカフェで夢中で何かを書いている、その前に息子であるマーティが座り、、、

 

Marty: George, buddy. remember that girl I introduced you to, Loraine. What are you writing? (なに書いてんの?)

George: Uh, stories, science fiction stories, about visitors coming down to Earth from another planet. (SF小説だよ、別の惑星から地球にビジターが来るんだ)

Marty: Get out of town, I didn't know you did anything creative. Ah, let me read some. (へぇ!そんな才能があるなんて知らなかったな、読ませて!)

George: Oh, no no no, I never uh, I never let anybody read my stories. (だだだだめだよ、誰にも見せたことないんだ)

Marty: Why not? (なんで?)

George: Well, what if they didn't like them, what if they told me I was no good. (だって、、、もしつまらないって言われたら?才能がないって言われたら?)

 

いいですねぇ!すごくいい!
結果が出るのが怖いから、結果が出ないようにずっと大切にし続ける、、、
ものすごく人間らしく、でもついついそうなってしまう、昔はジョージのことを情けないなぁくらいに思っていたかもしれませんが、いまの私はこのやり取りでものすごくジョージが好きになってしまいました。

そして、過去に仕事や転職に関するコーチングを依頼いただいたクライアントのことを思い出しました。
その方は仕事のやりがいについてちょっと悩んでいて、理想の職場って?どんな環境なら充実感を持って働けそう?なんてことをテーマにセッションを行っていました。
その中での会話。

 

クライアント「しゅうさん、この間、行きたいなーと思った会社の求人が出てたんです、でも、見てみたらすでに募集が締め切られていて、、、残念でした」

私「そうなんですかー、、、(ちょっと何かを感じたので、、、)ねえ、●●さん、もう一度その会社の募集がパッと出たら、すぐに応募する?」

ク「え?そりゃあもちろん、、、」

私「すぐに応募する?」

ク「うーん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、しないかもしれません、、、、、、、、なんでだろ、、、、、、、、、」

 

なんででしょうね。
私にはなんとなく感じるところはありましたが、なにも言わずにクライアントが考えるのをじっと待ちます。
そのうち、、、

ク「もしかしたら、結果が出るのが怖いのかもしれない」

ク「考えてみると、今回の仕事のことだけじゃなくて、これまでもいろんな場面で先延ばしにしたりしてきたのは、同じ不安があったからかもしれない」

 

素晴らしい気付き!

 

その後、自分で自分の思考のクセに気付いたクライアントは、無意識に欠けていたブレーキを認識して、行動を加速させることができたとか、、、なんてお話を思い出したんです (^_^)

いいですよね、人間らしくて。
でも、ジョージやこのクライアントの言葉を聞いて、どう思うか。

「わかるぅ~!!」と思ったあなたも、「やっちゃえばいいじゃん!!」と思ったあなたも、どこか自分にそんなところがないか、見つめなおしてみると、自分でも気付いていなかった意外なブレーキが見つかるかもしれませんよ(^_^)

ちなみに、タイムマシン デロリアンを発明した変人、ドクが言うセリフも挙げておきます(^_^)

Doc: If you put your mind to it, you could accomplish anything. (やると決めればなんでもできる)

いやぁ、いい映画だなぁ。

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