【カセツウ】月に100万円稼げる通訳者になりたい!あなたのための(元)通訳コーディネータの本音ブログ

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【通訳者の絆作り】 "オンリーワン"は絆づくりから。でも通訳者の場合は、、、

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おはようございます!
”稼げる通訳者育成”コーチ、酒井です。

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通訳エージェントのコーディネータとして10年勤めた後、コーチとして独立して「通訳者になりたい!」「それも稼げる通訳者に!」「ずっと通訳をやっていきたい」「でも通訳の仕事が来ない・・・」「スキルはあると思うのに何が足りないの?」「長くやっていればそのうち報われるはず」と思っている方を、通訳スクールも通訳エージェントも教えない、メンタルとマーケティングの観点からサポートしています。

このブログではその経験を活かして通訳エージェントの本音、通訳コーディネータの本音をベースに、「稼げる通訳者になりたい!」「ずっと通訳者を続けたい!」あなたの役に立つヒントをお届けしています。

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今日のタイトルは「【通訳者の絆作り】 "オンリーワン"は絆づくりから。でも通訳者の場合は、、、」です。

 

昨日の記事では『クライアントにとってオンリーワンの通訳者になろう(そしてビジネスクラスをゲットしよう?笑)』ということを書きました。

今日は、『では、どうやってオンリーワンに?』のヒントになりそうなことを。

いま、小阪裕司先生の『お客様の「特別」になる方法』を読んでいます。
小阪裕司先生は『ワクワク系マーケティング』の提唱者です。
ご興味があればいろんな本が出ていますので調べてみてください(^_^ 

(ちなみに、これ、昨日の記事を書こうと思って注文したわけでも、この本を読んで昨日の記事を書こうと思ったわけでもなく、まったく偶然です。昨日の記事を書いた後に、先週注文していたこの本を読み進めたんです。この流れ自体も面白い、、、)

さて、この本ではそれこそ『どうやってお客様の「特別=オンリーワン」になるか』が書かれています。

そのキーワードになるのが『絆づくり』なのですが、、、
どうやって作っていくかの詳細は本に譲るとして、「絆作りの三つの取り組みテーマ」だけこちらに記載しておきます。

顧客との絆をいかに作るか

一、顧客とのつながりを持つ

二、絆を育てる

三、顧客コミュニティを育てる

(中略)

この三点セットが絆作りのプロットである。

(小阪裕司著「お客様の「特別」になる方法」p140から抜粋)

この先、それぞれについて具体的な例を挙げつつ、説明がされていきます。

その辺は先ほど書いた通り本に譲るとして、私の方からは『通訳者の場合は誰を顧客として絆を作っていくべきか?』について少し考えてほしいなと思います。

通訳業界の場合、ほとんどのケースでユーザーである企業(エンドクライアント)とサービス提供者である通訳者の間に仲介役(通訳エージェント)が入ります。
サービスの商流はこうです。

企業(エンドユーザー)

    ↑

通訳エージェント(仲介)

    ↑

通訳者(サービス提供者)

これが例えば消費財の場合なら、こんな感じの商流です。

一般消費者(エンドユーザー)

    ↑

 店舗・卸 等(仲介)

    ↑

メーカー等(サービス提供者)

 

 

このふたつの商流を比べた時に、いちばん大きな違いは、「エンドユーザーとサービス提供者が直接関わるかどうか」です。

私(エンドユーザー)はパイロット社(サービス提供者)のフリクションペンを使っており、文房具屋など(仲介)で替え芯を購入しますが、パイロット社の方と顔を合わせることはありません。

絆作りの観点から考えると、文房具屋の店員さんがものすごく私に愛想がよかったとしたら、「あのお店で買おう」という絆ができるかもしれませんが、パイロット社が私と絆を作ろうとしてもなかなか直接は働きかけられません。CM等、間接的な働きかけになります。

しかし、通訳者の場合は、、、

仲介を通した上で、最終的にはエンドユーザーの企業担当者と顔を合わせますよね。
そこが、大きな違いです。

つまり、通訳者の絆作りは、仲介役のエージェント(正確にはコーディネータ)に直接働きかけることができるのはもちろん、エンドユーザーの企業担当者にも直接働きかけることができます。(直接仕事を受注するとかそういうことではなく(^_^;))

実はこれって、とても大きな要素だと思います。

あなたが通訳者として、『コーディネータとしっかりとした絆を作り』さらに『エンドクライアントの企業ともしっかりとした絆を作る』ことができているとしたら、、、

それだけで仕事に困ることはありません。
営業活動やセールスをする必要もなくなります。

通訳者の絆作り、ぜひ意識してお仕事に取り組んでみてくださいね。

 

コーディネータとの『絆作り』の方法を知りたい方はこちらから

 

<小阪先生の著作>

 

 

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