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【通訳者インタビュー】 『通訳学校で "失敗したら二度と仕事は来ない" と言われてずっと怯えてました』

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おはようございます!
”稼げる通訳者育成”コーチ、酒井です。

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通訳エージェントのコーディネータとして10年勤めた後、コーチとして独立して「通訳者になりたい!」「それも稼げる通訳者に!」「ずっと通訳をやっていきたい」「でも通訳の仕事が来ない・・・」「スキルはあると思うのに何が足りないの?」「長くやっていればそのうち報われるはず」と思っている方を、通訳スクールも通訳エージェントも教えない、メンタルとマーケティングの観点からサポートしています。

このブログではその経験を活かして通訳エージェントの本音、通訳コーディネータの本音をベースに、「稼げる通訳者になりたい!」「ずっと通訳者を続けたい!」あなたの役に立つヒントをお届けしています。

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今日のタイトルは「【通訳者インタビュー】 『通訳学校で "失敗したら二度と仕事は来ない" と言われてずっと怯えてました』」です。

 

私が10年勤めた通訳エージェントで一緒にお仕事をする機会があり、いまは大手通信関連企業の社内通訳者として大活躍中のTさんにお話を伺ってきました。

知った仲なので、ワインを入れながらのインタビュー、撮った写真は、二人でワインを2本+αを空けての状態なので、ちょっとキてますね(^_^;)

最近どうですかー、なんて近況報告をしながらいろんなお話を聞かせていただきました。

私がいちばんTさんに訊いてみたかったのは、通訳学校について。
以前お話をした際に、「いくつもスクールに行きました」とおっしゃっていたのです。
あまり具体的な話をここに書いてしまうと、ちょっと「マズい笑」かもしれないので、その辺はご理解ください(^_^)

実際、大手スクール(例の3つ笑)はもちろん、「ああ!ありましたね!」というスクールのお話まで聞けてとても勉強になったのですが、今日はそこからひとつ、一番印象に残った話だけシェアさせてもらいます。それが、記事のタイトルなのですが。

 

『通訳学校で "失敗したら二度と仕事は来ない" と言われてずっと怯えてました』

あるスクールのある講師さんがこういう風に教えておられたようで、純粋なTさんはその言葉を信じ、失敗を極度に恐れるようになってしまったそうです。

たしかに、エージェント時代に「理想通りにはいかなかった業務」があったのを記憶しており、その時のTさんはそのことをものすごく深刻に捉えてるなー、という印象はありました。
(当時の私は翻訳部リーダーだったので直接は関わってませんでした)

実はこういう経験をお持ちの方は他にもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたへのメッセージ。

もちろん、失敗の内容や深刻度、その通訳者さんとどの程度(回数や期間)お付き合いがあるかなどにもよりますが、エージェントはひとつの失敗で関係を切るようなことは、できれば避けたいと思っています。

そんなことをしていけば、依頼できる通訳者さんなんてすぐにいなくなってしまいますから。

 

『失敗していない通訳者なんていない』

これは別の日にお会いしたベテラン通訳者さんもおっしゃっていましたし、2000年からサイマルインターナショナル専属通訳者として大活躍されている倉澤良仁さんですら、やっぱり失敗してきたとおっしゃっていました。

ですから、極度に失敗を恐れる必要はありません。

 

とはいっても、、、
この言葉で「そうか!恐れないぞ!」となったら苦労はないですよね笑。
それでも怖いし、悩むものです。

とういことで、失敗しないためのスキルを磨き続けることは当然だとして、私からは「失敗することを前提」として、ひとつ具体的なアドバイスというか、考え方を。

失敗はするんだから、多少の失敗をしても「お目こぼし」してもらえるような関係をコーディネータと構築することを日ごろから意識してください。

要は、コーディネータと仲良くしましょうってことです。

完全なビジネスのみのつながりであれば、そのビジネスがうまくいかなかったら、関係が終わるのは当たり前の話です。つながりの意味がなくなってしまうのですから。

でも、コーディネータも人間です。
普段から慕ってくれる方には、情も湧きます。
情が湧いた相手が多少の失敗をしたからといって、バッサリ切るようなことはしたくありません。
皆さんだって、そうですよね?

念のためいっておくと、関係構築といっても、お中元やお歳暮を欠かさず送れとかとにかく相手の言うことをきけとか、そういう話ではありません。
もっと細かな、日ごろのやり取りの中、メールの書き方ひとつで、ちょっとずつ関係を作っていけばいいんです。

こう考えると、少しは気が楽に、、、なるといいんですけど(^_^)

 

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