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【つぶやき】 富山県のサンタクロース

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メリークリスマス!

コーチの酒井です。
今年もあっという間にクリスマスになってしまった気がします。

フリーの通訳者さんはもう仕事納めも終えて、海外に飛ぶか、帰省するか、いずれにせよもうお休みモードなのではないでしょうか。
私は昨日のイブも今日もごく普通の一日に近いですが、、、(^_^;)

 

クリスマスといえばサンタクロース。
もうずいぶん前ですが、ドイツに住んでいた頃にフィンランド、北極圏のサンタ村に行ったことがあります。

そこで「ホンモノの」サンタクロースに会ってきたのですが、思い出すのは彼が何十か国語も話せると言っていたこと(少なくとも挨拶は、、、)。
日本語はペラペラでした(^_^)

そんなサンタクロースですが、私の生まれ故郷である富山県にあった実話で、こんなエピソードがあるようです。

 

富山県にある幼稚園で
サンタクロースに宛てた手紙を
書くことになりました。

子どもたちは
思い思いにお願い事を書き、
幼稚園が用意したトナカイのポストに
入れていきます。

そんな中、一人の女の子が
お願い事を決められず
手紙を家に持ち帰ることになりました。

家でうーんと悩んだ結果
女の子は手紙に

「ペンダントをください」

と書き、それをポストに投函します。

ただ、女の子は大きな間違いをして
しまいました。

トナカイのポストではなく
本物の郵便ポストに手紙を
入れてしまったのです。
 
 
しかし、話はそれだけでは終わりません。
女の子はかなり心配症だったようで
本当にサンタさんに手紙が届いたのか
気になってしかたありません。
 
 
そして女の子は
毎日のようにサンタさんに宛てた手紙を
本物の郵便ポストに入れ続けました。
 
 
切手も貼っていないその手紙が
サンタさんに届くことはない…
 
 
はずでした。
 
 
ところがクリスマスイブの当日
女の子の家にサンタクロースは訪れました。

そして、たくさんの手紙を
くれたことへのお礼を述べ
ペンダントをプレゼントしてくれたのです。
 
 
実はこの手紙は
この地域を担当する郵便局に集配され
大切に保管されていました。
 
 
毎日届くサンタさん宛の手紙を見て
この郵便局の人たちは差出人として書かれた
名前から、女の子の身元を探し回ります。
 
住所と名前が判明し
局長が女の子のお母さんに連絡。

そして、プレゼントを
届けることになったのです。

郵便局の人たちの粋な計らいが
少女の夢を実現させたのでした。 


以上。「ちょっといい話」という本に掲載されている、「サンタへの手紙」からの引用です。 
ちょっといい話ですよね(^_^)

今日、こういう奇跡やエピソードがどこかで起きていると思うと、なんだかホッコリしますね。

 

良いクリスマスを!